【 太陽光発電 価格の仕組みまる分かり】安い業者はココで探せ!

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エコ丸

 

 連絡先

masamasa221■gmail.com(■を@に変えてください)

 プロフィール

 

エコ丸のプロフィール

 

大手電機メーカー●芝在職時に、電気設備保守業務に携わり、
第三種電気主任技術者と第一種電気工事士の資格を取得。
NPO法人PVネットワーク会員。
社団法人 日本電気技術者協会正会員。
2011年10月より当サイト運営開始。
2012年5月 自宅に9.9KW太陽光設置
2013年9月 野立て72KW設置(その後108KWへ増設)
2015年2月 野立て62.4KW設置(その後78.9KWへ増設)
2017年2月 野立て189KW設置

 

このサイトには、「太陽光発電の仕組み」などの基礎知識から
安く設置する方法、発電事業を考えるに当たって抑えておくべき
ポイントなど有益な情報が満載です。

 

「判断力の差は情報の差」です。まず勉強が大切です。
コンテンツを一通り目を通せば、実際に太陽光を設置するに当たり
かなりの確率でをしなくなっているはずですし、
儲かる発電所作りの一助になると思います。

 

 

現在エコ丸の連係済みおよび計画中の所有の発電所は、
パネル出力合計572KWです。
(計画中とは土地確保+連携負担金回答済の物です)

 

できるところは自分でやるというスタンスで
どの設備も4〜5年で回収出来るように考えています。
買い取り価格が24円の物もありますが、32円と24円案件は
パワコンをSMAにして超過積載180%で利回りを確保しています。
このやり方だと24円でも全然いけます。
おそらく21円でも問題ないでしょう。

 

最初の野立ては組み立てキットを購入し、自作設置しました。
その際のポイントをここにまとめてあります。
http://hatsudenkakaku.info/entry74.html

 

自宅の太陽光は一括見積で激安業者を見つけました。
http://hatsudenkakaku.info/entry15.html

 

エコ丸の野立ては、組み立てキットを自作設置しましたが
全員が自作設置できるとは考えていません。その場合は、
産業用一括見積りで激安業者を見つけることができます。

 

 

 

太陽光にもそれなりのリスクはありますが、設備は10年間の保険に入って
いるので、パネルやパワコンの破損・盗難・台風などはカバーされます。
壊れたら、その時にその部分だけ交換すればいいかなと言うスタンスです。
なるべく早く資金回収を目指します。

 

太陽光は現金で自分で設置すると面白いように儲かります。

 

でも実際には自分ですべて手配して自作できる人はそんなにはいないと
思います。そもそも都会にお住まいの方は、遠方で発電所を運営せざるを
得ないわけで、自作することはかなりハードルが高くなります。

 

そんな方でも太陽光発電所を簡単に持つ方法があります。
土地付き太陽光分譲
利回り10%以上の物がたくさんありますので、さすがに自作ほど儲かりま
せんが、非常に有利な投資先です。
有利な物件はすぐに売れてしまうので、無料の会員登録しておくと
非公開物件をメールでお知らせしてくれます。

 

 

しかし、儲かる太陽光発電所ですが、過度な借金をして設置しては
いけません。その理由は2つあります。

 

連系リスク
自然災害リスク

 

連系の保留・中断に関して電力会社は、一切補償しません。
発電所は出来たが、接続させてもらえないでは泣きです。
支払いだけがやって来ます。
なので、万が一があってもいい様に余裕を持って進めるべきです。

 

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太陽光はそんなに複雑なものではありませんので、体力に自信のある方は
自作設置にチャレンジしてみませんか?

 

どこのキットが良いの? →自作キット比較

 

多くの太陽光設置者が考えるように、1つ設置すると
次の発電所が欲しくなります。エコ丸も9基目まで計画しています。

 

4基目からは電力への申請も自分でやって、キットではなくバラバラで業者
から部材を仕入ています。

 

現在7基目まで連系しており、残り2基も土地取得済みで連系負担金も
出ています。何とか全部設置できると良いですが、資金面が一番問題です。

 

前述のとおり大きく借入して設置していく方法もありますが、エコ丸は
なるべく現金でコツコツと設置していく手法です。
こんな感じで進めていますので、時間はかかっても将来的には
600KWを目標に、売電収入を次の発電所設置の資金に回して
売電単価は下がろうとも経済的自由を得るまで、太陽光発電所を
延々とあきらめずに作り続けていきたいと思っています(W)

 

そして、皆様にも「太陽光を実際に設置して、楽しむ」を実践してもらい
その様な方が増えていけばいいなと思っています。
(実際に設置された方から、感謝のメールもちらほら来ています)

 

 

 

 

エコ丸所有 連係済 パネル出力合計386KW / 計画中186KW 

 

発電所名

エコ丸第1発電所(自宅) エコ丸第2発電所 エコ丸第3発電所
パネル

パナソニック単結晶
230W 42枚
パネル出力 9.66KW

トリナソーラー多結晶
250W244枚 265W56枚
パネル出力 75.8KW

過積載率157%

トリナソーラー多結晶
250W112枚 265W16枚
パネル出力 32.2KW

過積載率146%

パワコン

パナソニック単相
5.5KW *2台 11.0KW

オムロン単相
5.5KW*8台+4.4KW*1台  48.4KW

オムロン単相
5.5KW*4台 22KW

設置日 H24年5月 業者施工 平成25年8月 自作設置

パネル・PCS増設軽微変更

平成25年8月 自作設置

パネル増設軽微変更

売電価格と期間 42円 10年 36円+税 20年 36円+税 20年
外 観      
施工の様子 9.66KW 概要施工1施工2 施工3施工4施工5

 

発電所名

エコ丸第4発電所 エコ丸第5発電所 エコ丸第6発電所
パネル

REC社多結晶
260W 240枚 275W60枚
パネル出力 78.9KW

過積載率159%

ジンコソーラー多結晶
315W 232枚
パネル出力 73KW

過積載率147%

ジンコソーラー多結晶
315W 232枚
パネル出力 73KW

過積載率147%

パワコン

田淵電機三相 
9.9KW *5台 49.5KW

SMA三相 
9.9KW *5台 49.5KW

SMA三相 
9.9KW *5台 49.5KW

連系 H27年2月 業者施工(一部自作設置) H29年2月 業者施工(一部自作設置) H29年2月 業者施工(一部自作設置)
売電価格と期間 36円+税 20年 36円+税 20年 36円+税 20年
外 観 太陽光62KW  太陽光72KW 太陽光72KW
施工の様子 62KWアルミ架台連係負担金パネル入荷組立組立2

試験打設・整地

パネルと架台搬入組立1

 

 

 

 

 

 

 

発電所名

エコ丸第7発電所 エコ丸第8発電所 エコ丸第9発電所
パネル

ジンコソーラー多結晶
315W 136枚
パネル出力 43KW

過積載率145%

ジンコソーラー多結晶
330W 264枚
パネル出力 87.1KW

過積載率176%

ジンコソーラー多結晶
330W 300枚
パネル出力 99.0KW

過積載率200%

パワコン

SMA三相 
9.9KW *3台 29.7KW

SMA三相 
9.9KW *5台 49.5KW

SMA三相 
9.9KW *5台 49.5KW

連系 H29年2月 業者施工(一部自作設置) H29年 施工予定 H29年 施工予定
売電価格と期間 36円+税 20年 32円+税 20年 24円+税 20年
外 観 太陽光72KW 太陽光82KW 太陽光96KW
施工の様子

これからです。
連係負担金出ました!
土地取得済み32円確定

これからです。
連係負担金出ました!
土地取得済み24円確定

 

エコ丸第2・3発電所は低圧分割です。
エコ丸第5・6・7発電所は低圧分割です。

 

 

〜エコ丸の思い〜

 

先日の日経新聞に、ここに来て2年連続で地球温暖化ガスの排出量が増えているという
記事がありました。要因は、東日本大震災による福島第一原子力発電所の事故です。

 

現在は、原発の新規設置は当然の事、定期検査で停止した原発の再稼働さえ難しい状態が続い
ています。原発は我が国の電力の30%程度を担っていましたので、火力発電などへの切り替えにより、
以下のような弊害が出てきました。

 

・燃料となる石油やLNGガスの調達コストの増加による電力会社の赤字化(電気料金の値上げにつながる)
・温暖化ガスの排出増

 

温暖化ガスを削減させる目的は、温暖化で引き起こされる地球規模の災厄を回避するためです。
その手段として、温暖化ガスを排出しない原子力に頼り過ぎると、ダメだと言う事を今回の事故で
私達は十分思い知らされました。放射能による汚染は最大の環境破壊であるからです。
とはいえ、安易に石油やLNGガスなどの化石エネルギーに頼ることも国際社会が許さないし、
経済的にも好ましくありません。現在は超円高ですが、これが円安に転換した場合は、
燃料調達コストは倍増するかも知れず、この場合電気料金の値上げは必須かも知れません。
(長期の円高トレンドから、もうすでに円安に転換していると思っています。H24.12.1)

 

気候変動が深刻化していることや、この度の震災とそれに続く原発事故を踏まえると、
現実的には、原発の比率を下げながら、比較的に発電コストの安いLNG火力を強化し、
自然エネルギーの利用と省エネルギー化を進めていくことになると思います。

 

太陽光発電は、原発の代替エネルギーとして注目されていますが、原子力の3割の穴を
埋めていくにはかなり時間がかかるでしょう。太陽光発電は日射がある昼間しか発電できず、
季節、時刻、天候に左右されます。夜間は当然発電出来ません。そのような発電量が
一定しない電力源では、発電するしないを管理することが非常に難しいのです。
天候頼みで不安定な電気を蓄え、安定電源に転換する。今後の蓄電技術の進歩が待たれます。

 

太陽光発電に関心を持たれているみなさんは、環境意識が高く、人としてのレベルが高い人だと思い
ますので言いますが、私達は再生可能エネルギーを広めて、次の番である自分達の子孫に美しい地
球を残す義務があります。

 

十数年前はキロワットあたり100万円以上して、よほどの変わり者しか設置することのなかった太陽光発電も
現在では、環境面だけでなく価格も下がり十分経済的なメリットも出るようになってきました。
前述のとおり、自然エネルギーの利用を強力に進めていく必要がありますので、
ぜひこのHPを閲覧のみなさんには、太陽光発電設置による環境生活の実践にチャレンジして
いただけるよう心から願っています。

 

地球となかよく


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